事例紹介
家電量販店 解体工事
広島市の中心部にある大型家電量販店様の解体です。
敷地内に重機を置くスペースがないため、階上解体にて施工しました。
また、桑原組独自の工法「鉄骨敷き均し工法」を採用することで、工期短縮とコストダウンを実現しました。
- エリア
- 広島県広島市中区
- 施工年
- 2017年
- 工期
- 7.5か月
施工レポート
現場周辺は広島市の中心部ということもあり、人通りや交通量が多く、より安全に配慮した施工が求められました。
「鉄骨敷き均し工法」とは建物の梁から梁まで鉄骨をかけ、その上を重機が動く工法です。重機が乗っても建物上、最も頑丈な箇所である梁に重さがかかるため、スラブへの直接的な負荷を下げることができます。
そうすることで、スラブを補強するためのサポートを最小限にできるほか、通常の階上解体で使用する重機よりも大きな重機が使用でき、コスト削減と工期短縮が可能となりました。







