事例紹介

朝日会館 解体・ダイオキシン除去・煙突アスベスト除去

施工レポート

昭和33年に建築された朝日会館の解体工事で、地下1階、地上9階、塔屋4階の建物でした。塔屋はその場で解体し、地上へ下ろすのに苦心しました。ビル自体が、オフィス街にあるため、ビルの上層階から徐々に解体を行いました。また、煙突があり、ダイオキシン除去も実施するとともに、煙突アスベストも除去しました。解体だけでなく、環境リスクにも対応した工事の事例の1つです。